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常陸大宮市歴史民俗資料館 山方館

<常陸大宮市歴史民俗資料館 山方館 概観>常陸大宮市歴史民俗資料館 山方館では、主に山方地方の歴史を展示品やパネルを使って案内しています。管理人の主目的である山方城(御城)関連の資料は展示されていませんでしたが、当時の常陸国がどのように繁栄...
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常陸大宮市歴史民俗資料館 大宮館

常陸大宮市における歴史をまとめて公開している常陸大宮市歴史民俗資料館のご案内。
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石之助(香峰)関連書籍:小笠原島志

小笠原島志の概要小笠原島志は、江戸時代に編纂された小笠原諸島に関する歴史記録・地誌。基本情報成立時期: 江戸時代内容: 小笠原諸島の探検記録、地理、自然環境、開発の歴史意義: 日本による小笠原諸島の領有権主張の歴史的根拠の一つ記録内容島々の...
山方氏

第二十代当主 山方 石之助

山方氏第二十代にして、最後の山方宗家当主。第十九代当主山方祐利(志摩守)の嫡男として秋田県手形堀の自邸にて誕生。1869年(明治二年)の戊辰戦争終結後、秋田藩主佐竹義堯が秋田藩知事に任命され、その際、山方祐利は参政となる。
山方氏

二十代当主山方石之助が千三百年続いた宗家を閉じた理由

山方石之助(香峰)没後90年山方宗家は藤原鎌足公を祖とする藤原氏の末流に高藤流の支流高藤の末裔重房が丹波国何鹿郡上杉庄を領し上杉氏と称し、足利将軍に任へて関束管領家となり族の憲利は美濃国山方郡を領して始めて山方氏と称しました。(山方城の案内...
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正倉院展と山方宗家

平成24年(2012年)10月27日~11月12日迄行われた「第64回正倉院展」において、日本最古の戸籍の一つである大宝二年(702年)大宝戸籍御野国山方郡三井田里戸籍が奈良国立博物館に出陣されました。関東官領上杉憲顕の六男、山方憲利(13...
山方氏

家紋(扇の十本骨)の由来

山方氏の家紋:扇の十本骨の由来をご紹介。
佐竹氏との関係

山方盛利と佐竹義人

山方氏と佐竹氏の深い関係性を解説。1408年に山方盛利が佐竹義人の守役として常陸国へ下った背景には、両者が上杉憲顕を共通の祖に持つ同族(盛利から見て義人は従兄弟の子)という繋がりがありました。婿養子を巡る佐竹氏内部の対立「山入の乱」の幕開けまで、歴史的背景を分かりやすく整理しています。
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石之助(香峰)関連書籍:秋田震災誌

山方石之助著、秋田震災誌をご紹介しています。