概要
1896年(明治二十九年)8月31日に起こった陸羽地震について、秋田県と民間有力者である震災救済会との希望により、
- 農商務技師 理学博士 巨智部忠承
- 秋田県技師 農学士 熊野義輔
- 秋田県震災救済会評議員 三浦盛徳
- 秋田魁新報記者 山方石之助
でチームを組み、現地を調査した記録、編集した書籍。
1896年(明治二十九年)11月2日~ 調査
1987年(明治三十年)10月25日印刷
同年 11月30日発行
秋田震災救済会編輯者(へんしゅうしゃ)山方石之助
秋田市田町9番地

第二十代当主 山方 石之助
山方氏第二十代にして、最後の山方宗家当主。第十九代当主山方祐利(志摩守)の嫡男として秋田県手形堀の自邸にて誕生。1869年(明治二年)の戊辰戦争終結後、秋田藩主佐竹義堯が秋田藩知事に任命され、その際、山方祐利は参政となる。


